勉強は『答えが出た!』が一番の楽しみ

ヤマシゲ

勉強をしていて「つまらないな~。」や「なぜ勉強しているのかわからない。」と思ったことはありませんか?

勉強の一番の楽しみは、最終的には「問題を解いた」という実感なのです。問題が解けないとどうしても”勉強嫌い”になってしまいます。

大切なのは「達成感」「解決した!」という経験値を積むことです。それが簡単な問題であっても、難しい問題であっても必要なことです。


諦めたらそこで終わり、だから全部自分次第

問題を解決するために必要なのは、公式でも暗記でもありません。問題を解こうとする気持ちです。その気持ちがあれば公式や暗記事項も必要になってきます。

難しい問題に出会ったとき、手を動かさず、体を動かさず(参考資料を手にしたり、辞書を引いたり、教科書を読み返したりする行動を指す)して解くことは絶対にできません。

諦めることは時には必要ですが、日頃から”諦め癖”がついてしまうといつまでたっても同じことの繰り返しになります。

中学生には、諦めることをなるべく避けて勉強に励んでもらいたいのです。

勉強のコツがわかるWebサイトのご紹介

中学英語勉強会英語を”感覚”で理解する

http://www.nansiki.net/english-kai/

中学生の勉強法:9教科別勉強法最速理解勉強法

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デキる人とデキない人の違いは1つだけ

クラスの中でテストで毎回高い得点をとる人がいますよね。その人と自分の勉強法の違いを考えたことはありますか?

実はデキる人とデキない人との違いは”1つ”しかありません。その1つに気づくことで、あなたもその仲間に入ることができます。


自信を持つことが何よりも優先すべきこと

中学校校舎スポーツや習い事で自分が自信を持っている部分は少なからずあるはずです。クラスメイトの誰にも負けないピアノの技術があったり、誰にも負けない速球を投げることができたり、100mでは1位になれるなどが挙げられます。

自信を持つということは、自分自身を認めていることになり、もしそこで大きな壁が現れても、今までやってきたことを生かして乗り越えようとするでしょう。

勉強だってそれと同じことです。中学生の勉強は、基礎をしっかり固めていくことで学年が上がっても必ず対応できるようになります。勉強に対する自信をつけたいと思ったら、まず中学1年生の学習から徹底的に復習しましょう。そこに”自信”をつけるヒントがあるはずです。